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2009年05月03日

禁煙 グッズ

現在、健康増進法の施行により「分煙」や「全面禁煙」の場所が増えてきており、「禁煙」が求められています。

「禁煙」は、ニコチン依存症を解消することで薬物依存症の中では軽いものとされています。

しかし、現実には「禁煙ほどやさしいものはない。

だって何度でもできる」といわれるほど、完全に「禁煙」することが難しいのです。

そのために世の中には「禁煙グッズ」が数多くあるのです。「禁煙グッズ」には、いろいろな種類があります。


・ニコチンをたばこ以外から供給して禁煙する:ニコレットやニコレットパッチなどの商品でガムやパッチを使ってニコチンを体に入れて、禁断症状を抑制し禁煙に結びつける。


・経口薬で禁煙する。禁煙グッズというよりは治療薬:ニコチンを含まず、薬の有効成分がニコチン受容体に結合するために喫煙から得られる満足感を抑制する。


・禁煙パイプ:香料や刺激剤をパイプのフィルターに仕込んでおき、喫煙衝動を紛らわせる禁煙グッズ。口寂しさを紛らわせることと香料などからの刺激で喫煙願望を紛らわせる。


・禁煙飴:たばこを吸う代わりに飴を舐めることによって紛らわせる禁煙グッズ。この飴には、喫煙衝動を紛らわせるだけのものと、だんだんたばこがまずくなるタイプの2種類があります。


・電子たばこ:たばこを吸う感覚で使う電子たばこで先端が赤くなり、無臭の煙も出る充電式のたばこ。吸った感覚の禁煙グッズになります。


禁煙グッズによる禁煙のトライには、禁煙グッズの方向性によって禁煙が難しい場合もあり、禁煙グッズが手放せなくなる場合もあるようです。

自分の「禁煙の意思」が究極の禁煙グッズであるともいわれています。
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posted by 禁煙 at 17:39 | TrackBack(1) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙 薬

「禁煙」は愛煙家といえどもかなりの割合でやりたいことです。

しかし「禁煙」をしても、「ニコチン依存」に耐えきれず、またたばこを吸ってしまうということが多いのです。

現在、日本国内でも「禁煙薬」として数種類の「禁煙薬」が承認・販売されています。

しかし、日本で承認販売されている禁煙薬は、ニコチンをガムなりパッチなりで補充する薬になっています。

このニコチンを補充する場合は、脳内に成立しているニコチン依存を断ち切ることができないのが現状で、やがてたばこに戻って行くことが多いのです。

それに比べて、欧米では脳内でのニコチン依存が起きている部位に直接働き「中毒を断ち切る」禁煙薬が発売されています、
この禁煙薬Bupropron=内服薬での禁煙成功率は、ニコチン補充薬の成績を遙かに上回っているようです。

このBupropronは、現在世界80カ国で安全性と有効性が承認された「禁煙薬」なのです。

またファイザー製薬からは、日本人を対象にした経口禁煙薬バレクニクリンの国内臨床試験の結果が発表されています。

このバレニクリンは、比較対象に比べて優位な結果をもたらしているようで2008年6月に輸入販売の承認を申請済みとなっています。

これらの禁煙補助薬ではない、経口禁煙薬はニコチンと同じアセチルコリン受容体のニコチン受容部位に作用するために、禁煙に伴うニコチン依存症を和らげるとともにニコチンに対する要求を抑えるという機能になっています。
posted by 禁煙 at 17:37 | TrackBack(1) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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